1行紹介

2003年7月以降、イラク支援に携わっています。

自己紹介文

1963年静岡県生まれ(本籍は愛知県)
東京、仙台等で育つ。
1986年(チェルノブイリ原発事故の年)に大学卒業後
大手電機メーカーに勤務。コンピューター用磁気
記憶装置(FDD、HDD、CD/DVD-ROM)販売で海外
部門を主に担当。
2001年9月11日の後、アフガン問題に足を踏み入れ、
平和を求める市民運動に触れ、その後、在日の
アフガン難民支援の集まりに加わる。
2002年4月末、パキスタン、アフガン難民キャンプ訪問。
2003年1月末に、約17年間勤めた電機メーカーを退社。
2003年2月~5月、米国サンフランシスコ滞在。
(難民救援の国際NGOであるIRCにてインターン)
この間にイラク反戦市民デモに参加の他、
ニューヨークの9-11現場を訪れる機会を得る。
2003年5月後半 カナダ、トロント滞在。
ヨーク大学難民研究センター主催のセミナー参加
2003年7月
~2006年12月:
日本国際ボランティアセンター、イラク現地調整員

2007年1月~: イラク支援ボランティア
2007年8月~12月: 
国際協力銀行、外部専門家
(イラク保健分野)

2008年1月~: イラク支援ボランティア
2008年5月~8月(予定): 
国際協力銀行、外部専門家
(イラク保健・人道支援分野)

 イラク訪問歴:

2003年
 7/16-8/25 バグダッド滞在、バスラ訪問
 9/07-10/18 バグダッド滞在、バスラ、モスル訪問
(10月末より11月まで一時帰国)
(11月28日に日本を出国。しかし外交官殺害事件も
 受け、12月末まで隣国ヨルダン滞在)
 12/26-1/16 バグダッド滞在

2004年
 1/28-3/12 バグダッド滞在、バスラ訪問
 4/05-4/18 バグダッド滞在
(日本人人質事件発生)